日本時計研究会の例会再開のお知らせ
鶴首の思いで再開を待ち望んでおられた方も多いのではないでしょうか。
2020年3月以降、コロナウィルスの流行で休止していた日本時計研究会の例会が、
8月1日から再開するとのことです。
期日:2024年8月1日(木)
開場 :18:00~
全体会:18:15~ 運営・会費等について討議
講演 :19:00~ 講演者:ケアーズ川瀬会長
会場:池之端1-1-12 上野区民館 4階 401集会室
日本時計研究会とは
故 末和海 氏が1956年に立ち上げた、CMW資格勉強のための集まりである 「アメリカ時計学会日本支部関東班」を前身とした、時計の整備技術・諸知識の勉強会、交流を中心とした団体です。
その経歴もあってか、会員は時計士など時計に関わる仕事をしている方が多いですが、 趣味家の参加者もおられます。
古典時計協会も講演内容として時計整備技術も扱っておりますが、団体の性格としては古典時計協会は趣味家寄り、日本時計研究会はプロ寄り、といった住み分けです。(両方の団体に所属している会員も複数おられます)
日本時計研究会の公式サイト
https://tokei-kenkyukai.org/
