協会の会則

古典時計協会会則
2009年3月22日改訂

第一条(名称)
本会は、NAWCC No,108 Central Tokyo Chapterであり、国内においては古典時計協会と称する。
NAWCCとはNational Association of Watch and Clock Collectors Inc.(全米時計収集者協会)の略称である。
また、No.108 Central Tokyo ChapterとはNAWCCの108番目の支部でありNo.108東京中央支部と訳す。

第二条(目的)
本会は、あらゆる種類の時計に関する歴史的、技術的研究を行い、会員間の知識の向上、時計並びに時計関係資料の収集の便宜を計り、併せて社会的活動として時計関係の展覧会その他の催しや出版に協力して、その知識の正しい普及向上を計ることを目的とする。

第三条(会員)
本会の会員は、時計及び時計関係資料の研究又は収集に興味を有するものであって、NAWCCの会員であることを条件とする。

第四条(会費)
本会の年会費は別途細則に定めるものとし、その変更は過半数の会員の出席する例会において議決されるものとする。但し、学生等会員の会費の一部を免除することができる。この場合、年会費変更と同様の議決を必要とする。

第五条 
本会の会員は、米国NAWCC及び本会の何れの会費が切れても継続して払込のない場合は、自動的に会員たる資格を失うものとする。会費切れに先立ち、その一か月以上前に本会事務局よりその旨通知されるものとする。

第六条
会費継続中の本会会員は、本会の例会に出席することができ、また、役員の選挙や、本会の運営に関するあらゆる議事においてその議決権を有する。また、本会の発行する会報その他の頒布品を受ける特典を有する。

第七条
一旦納めた年会費は、会員の議決による特別の事由がない限り、これを返還しない。

第八条(除名)
本会会員は、別に定める条項に該当する場合、これを除名することができる。
一、 本会会員で刑事、及び民事事件に関与して本会の名誉を傷つけた、又はその恐れのある者
二、 NAWCC及び本会の会則に違反する声動の目立つもの
三、 NAWCC及び本会の名前を利用しての営利行為が目立つもの
四、 会合席上において多数の会員に忌避されるような声動の目立つもの
五、 多数の会員と不和の原因を引き起こすような声動の目立つもの。除名該当者がある場合、会員一名以上の動議により、役員会でこれを検討し、例会出席者の無記名投票による多数決で該当者の除名決定ができるものとする。

第九条(役員)
本会には会長一名、副会長二名、事務局長(セクレタリー)一名、会計係一名、会計監査一名の役員を置くものとする。
一、役員の任期は4年とし、4年ごとに改選する。但し、再選を妨げない。
二、会長の任期は最長三期までとする。

第十条
役員は当会の円滑な目的達成のため努力し、各種の委員を任命することができる。
その二、本会の発展のために顕著な貢献をした会員を役員の提案により、例会の参加者の過半数の賛成をもって名誉会員、顧問等に指名することができる。

第十一条
役員は一切無報酬とする。

第十二条(会計)
本会の経費は、入会金、その他の収入によってまかなわれ、会計年度は4月1日より、翌年の3月31日までとする。4月の例会席上において会計係より年度会計報告を行い、次年度予算案提示、審議および承認を受けるものとする。

付則
1.第一条、第二条、第三条等の会の基本的規則の改定については会員の三分の二以上の賛成を必要とする。
2.本会則は会則改訂により、平成21年5月1日より効力を発する。
細則
会費
年会費は15,000円とする
(*本部と分離納入の場合は7,000円とし、学生は6,000円とする)

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